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CONSULTING

CONSULTING

我々は今までの経験の中で、戦略という言葉を容易に、簡単に使いすぎていました。厳しいビジネス環境の中、また刻一刻と変化する市場で如何にクライアントの存在価値を発揮し続けていくのか。どのように組織一丸となって目の前の高いハードルを超えていくのか、クライアントが抱える顕在・潜在化している課題は状況に応じて多岐に渡ります。

我々は市場環境と共に事業と組織の両バランス、そして上位層から現場まであらゆる情報を網羅的に扱い、多角的な視点を持って課題解決に向かっていきます。

容易な解決策がないからこそ、ブレない軸と思考で、クライアントをゼロからサポートいたします。

コンサルティングの特長

  • 戦略構築から運用まで様々な形で支援いたします。

    戦略構築から人事制度等の導入支援、戦略を実行していくにあたってのキーメンバーへの視界の統一など、クライアントのステージと状況に合わせ様々な形で成長をサポートいたします。

  • 導入事例(お客様の声)はこちら

TRAINING

TRAINING

クライアントの成長のために、組織を構成する一人一人の可能性を広げる、それが我々の仕事です。教科書に書かれていることを論理的に述べるのではなく、我々の思想や考えをクライアントに押し付けるわけでもない。クライアントの成長を目的におき、最適な場とは何かを常に考えていきます。

残念ながら研修で人は変わりません。大きく変化するのは、厳しいビジネス環境下でしかありえません。であるからこそ、現場のパフォーマンスを如何に最大化させるのか、研修ではそのチューニングに拘っていきます。

研修の特長

  • 受講者の行動変容を促す研修設計

    今まで多くの研修を担当させて頂き、気づいたことが2つあります。

    1つ目は、
    お客様のお困りごとの多くが共通していること。

    2つ目は、
    お困りごとの解決のために研修を実施している割には
    成果に繋がっていないこと。

    一見矛盾していることが、間違いなく起こっています。

    その要因のひとつは研修が定型化しすぎており、
    受講者の状況にフィットしないからではないでしょうか。

    このような現状と今までの経験から、
    職場で行動を起こしてもらうために必要な研修のエッセンスは変えず、
    最大限お客様の状況に合わせた研修プログラムにチューニングし、ご提供します。

    受講者の行動変容を促し、現場での成果創出に繋がる可能性を高めること。
    我々は、ココに拘っています。

    また、リモートでの研修は要件定義をしっかり整えたうえで、
    オンライン用研修に編集し、ご提供いたします。

スタンスプログラムシリーズ

研修名 ビジネススタンスプログラム
対象 新入社員
期間 2日
なぜ、
この研修が
必要なのか
いわゆる「仕事の進め方」や「PDCA」などの考え方は、”答え”がある程度存在する仕事の場合はより機能すると思います。ただ、今は”答え”が明確に出ない時代。自ら調べ考えたことを表現し、それを上司に提案するような、自主的・主体的な仕事の進め方が求められるでしょう。
目指す姿
  • 社会人としてのマインドチェンジ
  • 仕事を進めていく4Pの理解
  • スタンスの強化
内容
  • 仕事を進めていくうえで必要な4P(Purpose、Promise、Process、Permission)を理解、実践する。
  • ケーススタディやディスカッションを通して4Pの理解を促進する。
  • 仕事の疑似体験(シミュレーション)を行うことで、4Pの実践度合、理解することと実践できることの違いと難しさを知る。
研修名 スタンスバージョンアッププログラム
対象 2~3年目研修
期間 2日
なぜ、
この研修が
必要なのか
人材の流動化が進み早期退職を未然に防ぐことは難しい時代に。この流動化を受け入れ、まずは社員の成長を下支えすることが結果的に求められていることだと考えています。成長の振り返りをさせ、プロフェッショナルとしての土台をこの時期に固めることが大事です。
目指す姿
  • 自己客観視できるスタンスの醸成
  • 周囲からの期待や目標の理解
  • 目標に到達する覚悟を持つ
内容
  • 入社してから今までを振り返り、自身の強み・弱みの自己理解を図る。
  • 疑似体験(シミュレーション)を通して、外部(研修講師)からの視点でフィードバックを受ける。
  • 職場の上司、先輩からの評価をもらうことで、職場からの期待を知る。
  • 様々なフィードバックをもとに自身が求められる姿を自ら考え、アクションプランを構築する。
研修名 トレーナーコーチングプログラム
対象 新入社員の現場教育担当者
期間 1日
なぜ、
この研修が
必要なのか
個性を尊重しすぎるが故に、踏み込んだフィードバックができない方が増えてきました。嫌われることを恐れてしまうとお互いのためになりません。ハラスメントの概念は抑えつつも、新人を早期戦力化させることで、OJTトレーナーも成長することに改めて気づいて頂きます。
目指す姿
  • 新人の教育を通しOJTトレーナーとしての心構えを習得
  • 人を育てることで自身の成長に繋げる
内容
  • 仕事を進めていくうえで必要な4P(Purpose、Promise、Process、Permission)を理解、実践する。
  • ケーススタディやディスカッションを通して4Pの理解を促進する。
  • 仕事の疑似体験(シミュレーション)を行うことで、4Pの実践度合、理解することと実践できることの違いと難しさを知る。
研修名 Co-リーダーシッププログラム
対象 ・現場に変化の揺らぎを起こすことが求められる中間層~管理職
・次世代リーダー層
・研修受講者とその上司の皆さん
期間 約半年間
なぜ、
この研修が
必要なのか
職場では、役職に関わらずものごとへの推進力や何らかの変化を促すリーダーシップ、組織マネジメントが求められています。リーダーとマネジメントは明確な定義は有れど、実際は両側面の能力を培う必要があります。求められる能力が広がっていく中で、1日や連続した数日の研修でその能力を身に着けることは困難を極めます。そのため研修と現場実践を絡め、リーダーシップの醸成を図ります。また、”研修”ではなく“会社の施策”として位置づけを変えることで、組織風土に変化の揺らぎを与えます。リーダーとしての個の育成と変化を許容する組織風土の開発という両面のアプローチを行うことが、本当の意味でのリーダーを育むことができると考えています。
目指す姿
  • 事業や組織に変革をもたらすリーダーの育成
  • リーダーとして必要なスタンスを育む
  • このような施策で組織に変化の揺らぎを与え、リーダーが育ちやすい組織文化を醸成する
内容
【初回】
  • 現状の整理(事業面・組織面)と求められることを理解し、危機感を醸成する。
  • レクチャーやケーススタディなどから、リーダーとマネジメントの違いを理解しながらも、今求められることは両面あることを知る。
  • アクションプランの作成。
現場実践
【中間レビュー】
  • 社長や役員に向けてアクションプランの中間発表を行い、フィードバックを受ける。
  • 360度サーベイを実施し、職場からのフィードバックを受ける。
  • 1on1に必要な手法を知り、現場活用イメージを持つ。
  • 再度アクションプランの修正や現場での実行イメージを図る。
現場実践
【最終報告会】
  • 社長や役員に向けてアクションプランの成果発表を行い、フィードバックを受ける。
  • 360度サーベイを実施し、職場からのフィードバックを受ける。
  • この半年間を振り返り、自身のリーダーとしてのあるべき姿や大切にしていきたい価値観を醸成する。
研修名 問題設定・解決力強化研修
対象 ・問題解決が業務上必要な社員
・物事を論理的に考えることが苦手な社員
・ドキュメントを作ることが苦手な社員
期間 1~2日 / 業務終了後にオンラインで個別サポートも可能
なぜ、
この研修が
必要なのか
多かれ少なかれ、問題解決がいわゆる付加価値だと言われています。その問題解決のフレームワークは広く知られていますが、残念ながら十分な理解や活用がされていません。その原因の一つは、そもそも問題を”設定”することができていないからだと考えます。問題をしっかりと捉えた後、問題解決を図ります。問題解決に必要なロジカルシンキングのスキルや、表現に使うドキュメンテーションスキルも体得します。これらのスキルを養うためには、圧倒的な量をこなすことが大切です。しかし、昨今は労働時間の短縮、テレワークの推進で上司や先輩がじっくり指導することが難しくなってきました。このような現状だからこそ、例えば業務時間後の時間を使って問題解決能力強化をサポートします。
目指す姿
  • 様々な環境変化が起こっても問題設定と問題解決により、価値を発揮できる
  • お客様のお困りごとを整理し、考え(提案)を筋が通る状態で示すことができる力(ロジカルシンキング)を育む
  • リアル、オンライン関わらず、考え(提案)を視覚化できる力(ドキュメンテーションスキル)を育む
内容 【問題設定】
  • 問題解決の基本的構造と、言葉の定義を学ぶ。
  • ケーススタディを用いて、問題設定の仕方、考え方を身に着ける。
【問題解決】
  • ケーススタディを用いて、問題解決の方法・手順のイメージを持つ。
  • 貴社に合ったケースを用い最後はプレゼンテーションを行う。
【ロジカルシンキング・ドキュメンテーション】
  • フレームワークを用いて情報の整理を行う。
  • ケーススタディを通して、情報の分解を行う。
  • 実際にドキュメントを作成し、自分のスキルレベルを知る。オンライン用のドキュメント作成のTipsを学ぶ。
【現場トレーニング】
  • 課題を用意し業務終了後にオンラインで指導を行い、ロジカルシンキングやドキュメンテーションスキルの強化を図る。
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