Facilitator

講師

多様な組織フェーズ×役職/役割の経験で、受講者の"今"を解像度高く認識・支援します

佐藤 晶紀

Akinori Sato

Profile

キャリアプロフィール

コアワークのポジション

SaaS×Fintech東証プライム上場企業/労務SaaS領域 ビジネスマネジメント職

コアワークでの成果ハイライト

■労務SaaS領域 ビジネスマネジメント職(経営企画/事業推進)として、入社後3年間で売上280%成長の実現に事業・組織両面で貢献
■サービス業向けSaaS企業 マーケティングマネジャーとして、在職期間(1年間)で商談獲得単価-30%・リード獲得数+150%を実現

キャリアサマリー

2022-現在 SaaS×Fintech東証プライム上場企業 事業戦略部
ex-
株式会社HataLuck and Person HRMコンサルタント、採用組織立上、マーケティングマネジャー
VISITS Technologies株式会社 インサイドセールス組織立上、新規事業立上

得意領域タグ

#B2B#SaaS#スタートアップ#ビジネスマネジメント#プロジェクトマネジメント#採用

役割タグ

#キャリアコンサルタント#ビジネスマネージャー#プロジェクトマネージャー#組織立上#経営企画

Real Practice Q&A

現場で磨いた知見を研修へ

コアワークで直近1年に最も大きな成果を出したプロジェクトは何ですか?その成果を教えてください。

2025-2027年の領域別3ヵ年戦略策定のPMOを担当。戦略-戦術-組織配置-実行に一貫性がなく、出力が最大化されていない点に課題設定をし遂行。アウトプットである3ヵ年戦略シートは役職・役割問わず閲覧され、目指す場所と方向性の立ち返る場所となり、組織の出力最大化に向けたハブとなっています。

設計・登壇した〈研修プログラム〉の中で、直近1年に最も高い成果を上げた事例は何ですか?その成果を教えてください。

管理職20名に対し、管轄部署における戦略確認と壁打ち・指摘役を担いました。同グループは多角経営で各管理職で事業領域・職能・職務が異なる状態も、アウトプットに対し瞬時に現状と課題を把握。矛盾点の指摘・新アイディアの模索等、現場で磨いてきた知見をフルで用いて、その場で戦略アップデートを支援しました。

現場の異常を最速で察知する “一番のシグナル” は何ですか?また、その時に、どのような対応をしますか?

事ではなく人の問題として粒立てる事が多くなる時は1つの傾向に感じます。組織は目的達成の為に組成された集団なので、徹底的に目的に立ち返ります。問題は何なのか、自分達で変えられる課題は何なのかを早急に整理し、関係各所との目線合わせを行い、正しい方向に組織が向かうように調整を行います。

最近経験した失敗は何ですか? そこからどのような学びを得ましたか?

エリア展開の市場調査PMを担うも、アウトプットの認識がタスクオーナーとずれ調査終了に時間を要しました。初期にアウトプットの方向性を確認し進めたものの、時間が経つ中でのオーナーの期待変化をキャッチ出来なかった点がずれの要因でした。進捗レポートと共に期待変化の確認を随時行う必要性を感じました。

現在、コアワークで取り組んでいる新しいチャレンジは何ですか?

生成AIを活用した、社内外に向けた質の高いアウトプットと効率的な業務遂行の両立にチャレンジしています。テキスト生成やAI議事録を活用した情報要約・整理やアイディア出しは勿論の事、顧客の生産性向上に直接的に寄与する為のサービス設計(AIエージェントの組込 等)にも組織全体でチャレンジしています。

現在も現場経験を持つあなただからこそ、研修で受講者に提供できている独自の価値は何だと考えますか?

①受講者の"今"を解像度高く認識する ②あるべき論で語るのではなく、実体験を元にした成功や失敗体験を生々しく語れる の2点と考えます。受講者毎の真の課題に対して等身大で対話・指摘・議論が可能な為、経験学習モデルの観点でも受講者の血肉となりやすい価値提供が出来ていると感じています。

講師/研修企画者として最も重視している信念や行動指針は何ですか? それを具体的にどのような行動で体現していますか?

正直者(公明正大)である事です。講師時には設定が用意されているケースが多いですが、許す範囲で自分流に調整し、メッセージや応対も変えさせていただいています。そうでないと、誠実に正直に受講者と向き合えず役を演じるだけになってしまいます。実体験を踏まえ、生きた言葉と想いで受講者の課題と向き合います。

代表古田からの紹介

多様な事業・組織フェーズと役割を経験してきたからこそ、受講者の立場や悩みに深く共感し、その状況に即したファシリテーションやコメントが可能です。受講者の目の前の課題に寄り添いながらも、常に目的に立脚した対話で行動変容を自然に引き出すそのスタイルは圧巻です。

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