Facilitator
講師
大家 拓
Taku Oya
Profile
キャリアプロフィール
コアワークのポジション
コアワークでの成果ハイライト
■ES向上プロジェクトのPFとして1年間で「日経働きがいのある会社ランキング」ベストカンパニー入りを実現
キャリアサマリー
ex-
UDS株式会社 執行役員(経営企画担当)
株式会社ポジティブドリームパーソンズ 取締役執行役員(営業本部長)
株式会社サマデイ エリア成果責任者
得意領域タグ
役割タグ
Real Practice Q&A
現場で磨いた知見を研修へ
コアワークで直近1年に最も大きな成果を出したプロジェクトは何ですか?その成果を教えてください。
創業10期目の環境設備開発会社において、第二創業期中期経営計画を策定すると共に、その推進プロジェクトをリードして1年目目標を達成。プロジェクトファシリテーターとして、売上高、粗利率、コスト削減、人材採用を有機的に連動、改善しながら実行。結果として1年で売上+33%、営業利益+100%、社員数+50%を実現しました。
設計・登壇した〈研修プログラム〉の中で、直近1年に最も高い成果を上げた事例は何ですか?その成果を教えてください。
ベンチャー企業の新卒13名に対し、仮想自社商品をクライアント候補へ提案、コンペ、受注(失注)するまでの模擬体験をする2日間集中研修を設計・登壇。ビジネスマナー、事前調査、当事者意識、可能性思考、プレゼン力、チームワークを指導・フィードバックした結果、例年の新卒に比べて半年間早い即戦力化が当該企業において実現できました。
現場の異常を最速で察知する “一番のシグナル” は何ですか?また、その時に、どのような対応をしますか?
その企業や組織やチームにおける重要KPI(1~5個程度)を定めて推移を注視し、その変動が期待値と異なる場合にはアラームが鳴ります。即、チームメンバーにその事実を知らせるとともに事実、データをヒアリング、収集しチームミーティングを招集してHOW?を中心とした問題解決ワークを行います。
最近経験した失敗は何ですか? そこからどのような学びを得ましたか?
プロジェクトファシリテーターとして参加した老舗企業における業績改善プロジェクトにおいて、1年後の黒字転換ができませんでした。売上、粗利は増加、コスト削減策も効果があったが、老朽化する施設への修繕費、減価償却がかさみ赤字幅が縮まりませんでした。目先のKPIのみに囚われず、そもそもの事業構造欠陥に気づく俯瞰した目線が必要と感じました。
現在、コアワークで取り組んでいる新しいチャレンジは何ですか?
クライアント各社で生成AI導入による業務効率化と、AIエージェントを利用した新商品開発、ならびに生成AI利用を促進するための研修提供に取り組んでいます。
現在も現場経験を持つあなただからこそ、研修で受講者に提供できている独自の価値は何だと考えますか?
30年以上で100社以上の成長ベンチャー企業に関わってきた経験から、およそ経営~現場まで、会社という舞台で起こるあらゆる良き出来事も修羅場も目の当たりにしてきたという自負があります。受講者の方が出くわす仕事上の壁は自分にとっては「いつかどこかで見た壁」です。経験者として伝えられる「大丈夫」と「それはNG」が価値だと思います。
講師/研修企画者として最も重視している信念や行動指針は何ですか? それを具体的にどのような行動で体現していますか?
「絶対的な正解は世の中にはない。答えは受講者の中にしかない。」という信念のもと、受講者自身が己の中にある正解に気づくことを重視し対話していきます。しかし、結果を残すビジネスパーソンとして必要な「自責思考」や「可能性思考」が無く、その反対の言動が垣間見える際は躊躇なく指摘し相対します。思考が変わり、行動に反映されるまでを形にさせます。
代表古田からの紹介
階級上位者ならではの苦悩や葛藤を瞬時にくみ取り、その構造を図式化してわかりやすく伝える力が際立っています。本質を突く鋭い指摘も、包容力あふれる人間性によって受講者の心に自然と届き、拒絶ではなく深い納得と気づきを促し、行動変容へと導いてくれます。

