Facilitator
講師
大場 智代美
Chiyomi Oba
Profile
キャリアプロフィール
コアワークのポジション
コアワークでの成果ハイライト
新たな領域でのニーズや課題を抽出しつつ製品・サービスのブラッシュアップに貢献、創業期より顧客基盤を築く
(主にエンタープライズ・上場企業を担当)
キャリアサマリー
ex-
・レジェンダ・コーポレーション株式会社 採用支援事業部 マネージャー
・株式会社ベネッセ・コーポレーション 指導・相談センター 支社部門統括責任者、介護事業部 広島拠点立上げ
得意領域タグ
役割タグ
Real Practice Q&A
現場で磨いた知見を研修へ
コアワークで直近1年に最も大きな成果を出したプロジェクトは何ですか?その成果を教えてください。
コンサルタントとして支援してきた顧客の取り組みが、先駆的・優れた取り組みをしている企業としてあるアワードでグランプリを受賞しました。顧客内でも評価され、人的資本レポート内にも掲載されています。
設計・登壇した〈研修プログラム〉の中で、直近1年に最も高い成果を上げた事例は何ですか?その成果を教えてください。
組織力向上の一環として、互いの「存在」を認め合い、チーム力向上に繋げる研修(10のテーマをもとにした現場会議)のファシリテーションを担当しました。結果、研修実施後のエンゲージメント測定で仲間への信頼度に関する数値がアップし、横断プロジェクトのきっかけとなりました。
現場の異常を最速で察知する “一番のシグナル” は何ですか?また、その時に、どのような対応をしますか?
会議やコミュニケーションツール上の言語・態度から「いつもと違う」変化を感じとった場合、本人が何らかの不満や問題を抱えアラートを発し始めていると考えます。問題の本質を早期に明らかにするため、まず関係者から状況把握を行い、その上で本人を交えた問題把握・解決策に向けての対話を心がけます。
最近経験した失敗は何ですか? そこからどのような学びを得ましたか?
本社からグループ各社へのサービス拡大において、当初は本社の意向をもとに進めましたが、各社で問題認識に差があり想定シナリオではうまく進まないことが判明しました。当事者である各社との対話による正しい現状把握の重要性を実感し、相互理解の上でシナリオを修正しています。
現在、コアワークで取り組んでいる新しいチャレンジは何ですか?
これまで提供してきたサービス対象とは異なる新たな対象・領域へのサービス導入に取り組んでいます。現在は仮説検証を含め、目的達成に向けた各指標の設定や年間施策の立案・実行を推進している段階です。
現在も現場経験を持つあなただからこそ、研修で受講者に提供できている独自の価値は何だと考えますか?
結果を出すには現場をまとめ・動かす力が必要であり、そのためにはコンサルタントとしての現場力(問題の本質把握、適切な解決策の提案・実行、成果創出能力)が求められます。研修では長年培った現場力をもとに、受講生の思考過程や背景を理解し、多様な視点・考え方を共有できるよう心がけています。
講師/研修企画者として最も重視している信念や行動指針は何ですか? それを具体的にどのような行動で体現していますか?
受け身ではなく当事者意識を持ち、研修を自身の成長の場と捉え、多くの気づきのアンテナを立てながら参加してほしいと考えています。受講生には時には厳しい言葉を伝えつつ、その場の流れに応じた生きた言葉で問いかけることで腹落ちを促し、主体的な発言・行動につなげていきます。
代表古田からの紹介
受講者がその行動に至った背景を深く洞察し、仮説ベースで課題を捉える論理的なアプローチが特長です。また、目指すべき姿へと行動を促すその導きには、豊富な経験に裏打ちされた人間味あふれるアドバイスが添えられ、ファシリテーションに深みと説得力をもたらしています。

