こんにちは!スタンス古田です。
弊社は3月末が決算で4月から新しい期に入ります。
2020年に設立して丸5年、本当にいろいろありましたが、今年はとても良い一年となりました。謙虚さは忘れず、ただ結果は極力冷静に受け止めたいと思い、自分の備忘録の意味も込めて、今年一年間を振り返りたいと思います。
研修系の話ではないので、スキップしていただいても大丈夫です!・・・といいつつ、駄文で恐縮ですが、よろしければお付き合いいただけますと嬉しいです。
本当にお陰様で、数字面では過去最高売上・最高利益という結果となりました。これもひとえにお客様、一緒に活動してくれているメンバー、そしてスタンスを支えてくださった講師/サブ講師の皆様に心からお礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
多くの方から、弊社がお付き合いしているクライアントの数が少ないことに驚かれることがよくあります。しかし、限られたクライアントに対して深く関わり、丁寧にご提案・ご支援させていただくというスタイルは、私自身が好むものなのだと思います。
もちろん、より多くのクライアントと広く関わるという考え方もあり、その良し悪しを論じるつもりはありません。ただ、弊社のビジネスの特性やリソースを踏まえると、現時点では「狭く・深く」というスタイルが最も適していると考えています。
また、クライアントと深く向き合うことで、多くの洞察を得られるのも大きな魅力です。このプロセスを通じて、私自身の知的好奇心が刺激され、特に効果測定の分野においては様々な考察を得ることできました。私にとって大きなやりがいと共に、人材育成においてそれなりの知見を残せるのではないかと勝手ながら感じています。
あるお客様から、”スタンスさんは、少数ですけど力ありますね”と言われたことは、とてもうれしい誉め言葉でした。
いつも多くのことを推進してくれる新田さん、そして、僕が突っ走りがちな場面で細やかにサポートしてくれる上田さんには、心から感謝しています。さらに、以前勤めてくださったMさんも、ゼロから多くのことをまとめ上げ、大きな力を貸してくださいました。
また、FY24はのべ30名を超える講師・サブ講師の皆さまにご協力いただきました。本当にありがとうございました。皆さまのご支援がなければ、ここまでの成果を出すことはできませんでした。
あるお客様から、「スタンスさんは、こんなにも多彩な人材を集められること自体が価値ですよ」とお言葉をいただき、少し誇らしい気持ちになりました。
これからも、「スタンスと一緒に働きたい」と思っていただけるよう、皆さまの専門性を活用させていただき、研修で求められる高いハードルを超えるクオリティを提供していければと思っています。そして、お客様からの感謝の気持ちを頂きながら、そのクオリティに見合った高いFeeをお支払いできるよう、しっかりプロジェクトを進めてまいります。
受講者の皆様、スタンスの研修は、本当に大変だったことと思います。他の研修と比べて、決して満足度が高いとは言えず、万人受けするものでもないことは承知しています。そんな中でも、真剣に研修やレポートに向き合ってくださり、本当にありがとうございました。
研修後にアンケートにありがたいコメントを頂いたり、個別にメールをくださったり、昇格のご報告をいただいたりすることもあり、そのような皆さまからの温かいアクションは、頂くFee以上の喜びをもたらしてくれました。正直、少ししんどい時もありましたが、そんな時は皆さんからのメールを読み返しエネルギーを頂き、自分を奮い立たせていました。
来期に向けて
まず、来期の売上目標は今期よりも低めに設定します。私は、今期の成果は「出来すぎ」だったと考えています。実力だけでなく、幸運も重なり、想定以上の結果が出せた部分もあったと思います。だからこそ、今期以上の目標を掲げると、チームが無理をしてしまい、崩れてしまう可能性がある。数字は大切ですが、クオリティにはこだわって進めていきます。
仕事も大事ですが、プライベートも大切にしましょう。もうみんないい年ですし(笑)、仕事も含めた人生そのものを楽しめるように。やるときは全力でやり、休むときは徹底的に休む。そんなスタイルでいきましょう!
僕自身は、もう少し効果測定の深層部分を掘り下げ、新しいサービスの可能性を模索していきます。特に、効果測定をベースにした「EvoGram」を通じて、成長する人の特徴や、効果が最も高まるであろう研修スキームのエビデンスをとりながら、GCGモデルを磨き上げていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この仕事は大好きなので、FY25も頑張ります。


