いい天気ですね、古田です。
コロナの影響で約1年間オンラインでの研修を実施してきました。そして2021年の春、緊急事態宣言の解除を受けて、一部対面での研修も増えてきました。
久しぶりの対面で緊張してしまいましたが、やはり対面研修のほうが個人的には性に合います。
受講者からの言語・非言語コミュニケーション量が圧倒的に多く、場の雰囲気も合いまり、研修自体の温度感を高めることができるものだと改めて感じました。対面の研修にアサインをしてくださいましたお客様、パートナーの皆様に、改めてお礼申し上げます、ありがとうございます。
今回のnoteでは、このオンライン研修について感じたこと、つらつらと書いていきたいと思います。
終日のオンライン研修はしんどい
これ、結構当たり前のことなんですが、ないがしろにされていること多くないですか?グループワークや個人ワークはあれど、終日画面越しで研修受ける、って、結構根性必要だと思います。まぁ、私が受講生だったら萎えますね…。
背景にあるのは、人事さんの意向や研修ベンダーの都合により8時間だったりするわけですが、本当に8時間も必要なのか、ということを考えるいいタイミングだと思います。ぶっちゃけ研修=終日8時間と盲目的に決めつけるのやめませんかね?研修ベンダーからすると単価下がるからだと思いますが、受講者の視点からすると苦行ですわ。つまらない映画2時間見るほどしんどいことないし。
オンライン研修は、ネットワーク環境に大きく影響を受ける
ウルトラ他責なタイトルですが、これ結構真実だと思っています。ネットワーク環境が悪いと、会話が聞き取れなかったり、変顔で画面が止まり緊張感が和らいだり、ネットワークから落ちて復旧するまでに時間がかかったり、とネガティブ要素満載です。受講者の皆さんは大人だから待ってくれたり空気を読んでくれはしますが、ネットワーク環境が悪い方が数人いると研修のリズムは間違いなく狂います。仕方なんですけどね。。。
オンラインは時空を超える
ただ、研修に限らずオンラインの最大のメリットは、時空を超える、ということでしょう。バーチャルにすぐに一か所に集まれる、というのは、オンライン研修の最大のメリットだと思います。前泊や交通費の削減、移動時間の最小化は、結構大きなインパクト。だからこそ、オンラインのメリットをどう生かすのか、ということですかね、大切なことは。
オンライン研修は短時間×複数回で、研修効果を見込む
そんなこんなで私が行きついた方法は、オンライン研修を2~3時間/回、但し、複数回実施することでPDCAを回していく、ということ。
これ、地味に得られること沢山あります!
オンラインの特性も活かしながら、受講者のアクションプランも見れるし、研修の効果測定も測れます。設計が少し大変かもしれませんが、慣れればそこまでしんどくありません。むしろ、沢山の発見があるのでおススメですよ~。


