Facilitator

講師

対話で”現状”の矛盾を照らし、新たな視座と自律行動を引き出します

堀口 修吾

Shugo Horiguchi

Profile

キャリアプロフィール

コアワークのポジション

インフラ系企業/ HRビジネスパートナー(HRBP)

コアワークでの成果ハイライト

・部長級の行動変容を促す研修などの企画
・管理職級の入れ替えを伴う抜本的な組織替え
・HRBPの能力開発における体系化と人事組織内の役割整理

キャリアサマリー

・大手人材紹介業にてハイクラスポジションの採用支援と転職支援
・採用RPO大手にて採用業務のプロジェクトマネジメント
・食品業界の大手外資企業にて人事制度担当(ジョブ型の制度運営など)
・内省力コーチング®メソッドを独自開発し、エグゼクティブなどのビジネスパーソンにコーチング

得意領域タグ

#コーチング#タレントマネジメント#プロジェクトマネジメント#採用#社内コミュニティ立上げ・運営#組織開発

役割タグ

#HRビジネスパートナー#コミュニティマネジャー#ビジネスコーチ#プロジェクトマネジャー#人事制度担当者#内省力醸成コーチ

Real Practice Q&A

現場で磨いた知見を研修へ

コアワークで直近1年に最も大きな成果を出したプロジェクトは何ですか?その成果を教えてください。

HRビジネスパートナーの価値が浸透していない組織にて、HRビジネスパートナーが担当部署から信頼を得るためのステップを体系化することから着手。ステップに沿い、組織開発や研修企画、個別事案における社員との対話を通じた課題解決を実行し、担当部門役員からの信頼を獲得し、人事組織の価値向上を実現しました。

設計・登壇した〈研修プログラム〉の中で、直近1年に最も高い成果を上げた事例は何ですか?その成果を教えてください。

管理職約20名に、行動変容を促す研修の壁打ち役として対応。受講者の部門戦略に対して、課題の提示、矛盾点の指摘を行いながら受講者の思考を広げ、視座を高めることを促した。受講者は営業部門、戦略系部門、管理系部門など多岐にわたったが、人材業界で培った経験を活かした深い視点で実行しました。

現場の異常を最速で察知する “一番のシグナル” は何ですか?また、その時に、どのような対応をしますか?

意思決定がされる場において、参加者が発する発言内容に注目している。普段使われないような単語や、特定のヒトや流れに対して迎合するような発言があった場合はその会議の場、もしくは会議後に現場関係者と対話することで背景や状況を把握し、原因の解明と解決の実行を行っています。

最近経験した失敗は何ですか? そこからどのような学びを得ましたか?

役員と共に組織改編の議論中、重要なポジションの候補者に会社ルールを遵守しすぎたために、不要な候補者を含めた資料を提出してしまった。結果、不要な議論により時間を浪費し、信頼を失いかけた。目的に立ち返り、意思を宿したコミュニケーションの重要性を再認識し、リスト作成は改変しました。

現在、コアワークで取り組んでいる新しいチャレンジは何ですか?

体系化したHRビジネスパートナーの能力開発メソッドを社内外に情報発信し、他社HRビジネスパートナーや他職種の方とディスカッションしながらブラッシュアップを実施中。この活動を通じて、社内外のHRビジネスパートナーの価値向上を目指しています。

現在も現場経験を持つあなただからこそ、研修で受講者に提供できている独自の価値は何だと考えますか?

変化するビジネスニーズと働くヒト、組織の歴史が生み出す組織文化を肌感覚で理解し、当事者としてその変容を実行しているからこそ難しさを理解していると感じています。また、日頃から役員から新入社員などと対話をし、今のビジネスパーソンが抱える想いを把握しながら受講者と対峙します。

講師/研修企画者として最も重視している信念や行動指針は何ですか? それを具体的にどのような行動で体現していますか?

受講者を尊重しつつも、研修目的を達成する行動です。研修の目的は時に抽象度が高いことや受け入れ難い内容の場合もあり、受講者に浸透しづらい場合があります。そういったときにも各人に伝わるコミュニケーションをアレンジし、研修の目的を達成したいと考えています。

代表古田からの紹介

人事領域で一貫してキャリアを重ねてきたからこそ、“人”や“組織”への理解と経験は群を抜いています。受講者の何気ない言葉やしぐさの裏にある想いを見抜き、的確かつ温かみのあるフィードバックで深い気づきと前向きな行動を引き出すその技術は、まさに卓越しています。

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