Facilitator
講師
新田 光勇
Mitsutake Nitta
Profile
キャリアプロフィール
コアワークのポジション
コアワークでの成果ハイライト
■WebマッチングサービスのPdMで一年間で売上472%/CV406%向上を実現
キャリアサマリー
ex-
株式会社HataLuck and Person 執行役員
VISITS Technologies株式会社 Executive director
株式会社リンクアンドモチベーション マネジャー
得意領域タグ
役割タグ
Real Practice Q&A
現場で磨いた知見を研修へ
コアワークで直近1年に最も大きな成果を出したプロジェクトは何ですか?その成果を教えてください。
生成AIを活用した新サービスを3件ゼロから設計し、半年で年間企画目標を達成。ビジネスデザイナー兼PdMとして、MVV とロードマップを再定義し既存リリースも刷新。マーケットインでの開発手法をチームに共有し、組織の新規サービス開発力を底上げしました。
設計・登壇した〈研修プログラム〉の中で、直近1年に最も高い成果を上げた事例は何ですか?その成果を教えてください。
上場企業の新卒90名に対し、3年間・8回の研修・16個の課題を一貫せるストーリーとした育成プランを設計・統括。全社MVVと個人役割を結び付け、自律を促した結果、他社の同年代と比べても感覚値ですが約2年早い成長曲線を実現できていると思います。
現場の異常を最速で察知する “一番のシグナル” は何ですか?また、その時に、どのような対応をしますか?
Slackや議事録で、提案を伴わない批判的発言が30%を越えた瞬間を異常の第一シグナルと捉えます。これは目的喪失と当事者意識低下が同時に進む兆候であると考えており、放置すれば事業目標の達成率と成果品質が急落するため、即座にOKRの再共有と共に、期待役割を明示し立て直します。
最近経験した失敗は何ですか? そこからどのような学びを得ましたか?
PdMとしてBtoBマッチング再建を担うも、課題に向き合わないメンバーとの対話を避けた結果、継続のための目標を達成できず撤退。違和感を放置せず早期にビジネスモデルに適応させるマインドセットを図り、明確に期待役割とKPIを共有し、全員を当事者に巻き込む必要性を痛感しました。
現在、コアワークで取り組んでいる新しいチャレンジは何ですか?
ビジネスデザイナー兼PdMとして、B2B生成AIチャットツールのブランドを再設計し直販比率を高めるマーケ戦略を推進中。新たなリード経路を開拓し、導入社数を前年比200%へ引き上げるべく複数施策をローンチさせていきます。
現在も現場経験を持つあなただからこそ、研修で受講者に提供できている独自の価値は何だと考えますか?
新規事業開発で培ったプロダクト思考を軸に、As-Is/To-Be/Gap/Actionと5W1Hで課題を構造化し、カスタマージャーニー上で受講者の思考と感情の変容を設計。気づき・学びを行動計画へ落とし込み、期待する思考変容を実現します。
講師/研修企画者として最も重視している信念や行動指針は何ですか? それを具体的にどのような行動で体現していますか?
受講者を主役に据え、個々に問いを投げかけて自助的な気づきを引き出し、全体討議で視点を掛け合わせる。また、必要以上に介入せず見守るが、成長に不可欠な局面では耳の痛い指摘も惜しみません。そのため、満足度ではなく行動・思考の変容度を成果基準としています。
代表古田からの紹介
舌鋒鋭く論理的で、受講者を迷わせないファシリテーションが特長。事業開発によって得られた経験をもとに、クライアント企業のミッション・ビジョンや中期経営計画まで深く読み解き、丁寧に言語化したうえで研修に臨みます。その徹底した事前準備により、受講者に高い納得感と気づきをもたらします。

